2010年8月アーカイブ

シュート!/大島司(漫画)

週刊少年マガジンが生んだ大傑作サッカー漫画です!
もはや古き良き作品と呼ばれますかね?

掛川高校に入学した田仲俊彦。
同じ中学サッカー部出身の平松和広、白石健二と共にサッカー部に入部する。そして、そこで三人は「天才」久保義晴と出会う。

いやー、長い作品ですからね。このあらすじは本当に触りになってしまいますね。

名作「キャプテン翼」と本作は方向性がかなり違います。
前者が徹底してサッカーを描くことで「サッカーの楽しさ」を伝えているのに対して、本作はサッカーを主軸にしながらもそれ以外の人間関係、出来事にもアプローチした「青春物語」です。

読んだことのある人のほとんどが、やっぱり久保先輩の死に驚いたのではないでしょうか? 私は後追いで読んだ世代なのですが、それでもショッキングでした。しか全編通して「久保の死」は本作の大きな軸になっています。

「トシ、サッカー好きか?」という久保先輩の台詞もまた特別なフレーズとして引用されていきます。それをしつこいくらいにテーマ付ける事で本作における「サッカー」という概念は「人間」に結びついていくのです。

印象的なのは、高校生サッカー少年たちが思春期特有の悩み・葛藤を試合を通して乗り越えていく場面です。主人公格の三人のみならず、チームメンバーそれぞれにその場面は用意されています。私はこのような場面からチームスポーツとしてのサッカーの表現をみました。

このようにかなりバランスのとれた作品です。青春白書として読むも良し、サッカー漫画として読むも良しです。

あえて今回は無印版(続編「蒼きめぐり逢い」、「熱き挑戦」、「新たなる伝説」を除く第一部)にのみ焦点を当てるなら、やっぱり初の全国制覇達成は涙なしでは語れません。久保が夢見、そして残されたメンバーの悲願が達成された瞬間は、読んでいる側にも様々な思いがよぎります。
そして神谷の涙! 久保に代わり主将となって、かつて久保と交わした夢の誓いを果たした時の表情は、ただただ胸を打たれました!
他にも一杯泣ける場面がありますので、ぜひ! 今年W杯でしたし(笑)

古本買取、東京ならやはり神保町

東京で古本買取なら神田神保町でしょう。

およそ180軒もの古書店が並び、一度行った方は分かりますが、圧巻です。

ただ、店の数が多いだけはなく、それぞれ専門分野があって、文学や哲学、自然科学、歴史など、世界の知識のほとんどは、この街の古書店につまっているといっても過言ではありません。

さてだからこそ古本買取に行くと敷居が高く感じるのも事実です。日本の、そして東京の古本のメッカである神保町で店を構える店主は、古本のプロ中のプロ。たとえ自分の思うような値段がつかなくても、気むずかしそうな店主にギロリと睨まれると、それだけで「は、はい、それで結構です」と言ってしまいそうです。

といっても最近ではそんな古めかしいイメージのお店ばかりではなく、店内も明るく、店員さんもフランクな態度で接してくれる店も多くなりました。

神保町は近くに明治大学があり、学生の街。若い学生が集まるところで、いつまでも難しい顔ばかりはしていられませんよね^^

しかし、誤解しないでほしいのですが、そういう昔ながらの気むずかしい店主も、本を愛するということに関しては同じ。だから敷居が高いと思っているのは、お客の方だけかもしれません。あなたが笑顔で接すれば、きっと相手も笑顔で返してくれますよ^^

アナログ絵

最近はデジタル絵(パソコンを使った絵)
ばかり描いていますが、手書きのアナログ絵も中々
良いんですよね。
紙とペンで線を描いてコピックというマジックで色を塗る。

もちろん手書きですので失敗したらやり直せないのですが、
その賭けもまた良いと思います。

デジタル絵も好きですが、アナログにはアナログ
にしかない良さがあると思います^^

自分は元々アナログ主義でした。
雑誌に何度も絵を投稿するくらい。
でも某イラストコミュニケーションサイトに
投稿するようになってからはデジタル絵ばかりを描くように。

自分の家の古いスキャナだとアナログ絵が綺麗に
取り込めないのが問題なんでしょうね^^;
色のムラがないデジタルの方が綺麗に写るので、
必然的にそちらが優先になってしまったのかも。

ですが、やはりアナログにはアナログにしか
無い良さがあるのでけして嫌いになったわけではありません。

久しぶりに紙とペンで描きましたが楽しかったですよ^^
失敗しちゃいましたが(笑

失敗をごまかせないので一発書きなのが
やっぱりきついですが、手書きならではの温かみは
本当に良いと思います^^
今度は色鉛筆も使おうかと思っています。
どんな絵に仕上がるのか、今から楽しみですね。

古本買取を神戸で・・・

 兵庫全体だとローカルなイメージですが、神戸という都市部になるとどうなのか・・・。またまた変な
好奇心がわいて、レッツ・ゴー!!
 まず目についたのが、『eブックオフ』でした。神戸市内にいくつか店舗があるようです。灘区、須磨
区、垂水区など、かつて阪神淡路大震災で大きな被害を受けた場所として記憶にある地名が出ていました。
 次に「おや」っと思ったのが、土地柄なのでしょうか、神戸では古本買取のお店が多いです。サイトを覗くと、「故人の蔵書で処分に困っているもの」というような記載があるところが多
く、これは震災の爪痕、というよりは、神戸には高級住宅街が多いので、大学教授など、いわゆる「識者」
と呼ばれる方々が多いためなのかな、と思いました。戦前・戦時中に発行された古書も買取します、とい
うところや、そういったものを中心に扱っている古本屋さんもあり、神戸の奥深さを感じました。もしか
したら、手塚治虫の貴重な資料や、宝塚に関する古本があるかも知れないですね。また、異人さんの街で
もありますから、外国の本も多く扱っているのではないでしょうか。震災があるまではあまり知られてい
ませんでしたが、神戸には靴の町工場が多く、そこでは在日朝鮮人の方々が多く働いていらっしゃいます。
そういう方々が、貴重な古本を所蔵している可能性もありますね。
 古本=漫画になりがちですが、歴史的価値のある本が多い街という感じがしました。漫画でも、セリフ
がハングル語だったり、朝鮮語のものがあるかも知れません。
漫画や古本を通じて、歴史を探るのもいいかも知れませんね。

マクドナルドの紙トレーについて

凄く細かい、人によってはどうでも良いような、
そんな話をしたいと思います。

マクドナルドでセットメニューを
2つ以上頼んだ経験のある人には納得してもらえる話だと思うので
すが、
飲み物を固定させるために使われているトレーって改善の余地が無いのでしょうか?
(持ち帰り用の時に使われている物)

というのも過去何度かセットメニュー購入後、
楽しみにしながら自宅へ帰ると飲み物がこぼれていた経験があります。

そこで先日、何が原因で飲み物がこぼれてしまうかを調べたのですが、
飲み物を固定させるために使われている紙のトレー、
これの飲み物を置く位置間隔が狭いことが原因だと発覚しました。

まぁ私調べですので、確実な原因は不明なのですが、
たぶんトレーの位置間隔だと思うんですよね。

この間隔が狭いことで飲み物のキャップ部分がぶつかり合い、
持ち帰る時間が長くなるほどキャップが外れる可能性が高くなるわけです。

また運が悪いとキャップ部分がぶつかることで、
キャップが破損し、大惨事になることもあるでしょう。

・・・ちなみにそれも実体験済みです。

やっぱり食べてしまえば一緒であっても、
最初から甘い味のハンバーガーは食べたくないですからね。
(こぼれたコーラまみれのハンバーガーなど)

店によってはキャップの破損に関してクレームを言われたからなのか、
キャップを2重にしている店舗もあるそうなのですが、
それなら最初からトレー部分の改善をしてよ・・・、
とそんな風にも思えてしまいます。

凄く内容の薄っぺらい話でしたが、
きっと同じ意見の人も日本の何処かにいると信じてします。

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