2010年11月アーカイブ

飛びぬけたカリスマ選手が今はいない

最近では目立ったスーパーヒーローが少ないため、
昔の様に「神様だ」
と思える芸能人やスポーツ選手っていないですよね。

もちろん人によって趣味の延長線上であったり、
好きなことの延長線上で大好き!神様!と言える人はいるでしょう。

でも同じ分野で活躍されている人も沢山いるため、
同世代で好きな人も異なるかと思います。

例えば「サッカー選手」に限った場合、
世代によっては三浦知良さんを神様だと思っている人も多いはずです。

三浦知良さんじゃないよ!●●さんだよ!という人もいるでしょうが、
その当時であれば選手の数も限られてきますよね。

柱谷哲二さんですか?ラモス瑠偉さんですか?ってね。

まぁ今のサッカー選手を私が全然知らないということもあるのですが、
きっと多くのサッカー好きな人でも大好きな選手はバラバラだと思います。

それだけ際立った人がその世界にはいないということなんですよね
要は「キング・カズ」じゃありませんが、飛び抜けたカリスマ性の人が少ないというのかな。

プロレスに関しても「アントニオ猪木」「ジャイアント馬場」さんら、
二大巨頭を神様だと思っていた人が沢山いたはずです。

そして新日本プロレスに限れば、
「武藤敬司」「橋本真也」「蝶野正洋」さんらへと変わったでしょう。

でもそのあとは?と言えば、好きな選手は沢山いたと思いますが、
飛びぬけた選手っていないと思うんですよね。

つまり「好きな選手は?」「せ~の!」となった場合、
今は多くの人がバラバラになるはずです。

これってサッカー、プロレスに限らず、
結構、多くのジャンルで共通して言えると思うのですが、
昔と今では何が変わってしまったのでしょうかね。

それだけ1つのジャンルに参加している人の数が多いってことなのかな。

現代では男の結婚メリットが激減

ニュース番組や特番では女性に焦点を当てた「婚活」
を報道することがあり、
その内容は「私はこんなに婚活を頑張っています」となっています。

中には理想の高過ぎる女性を敢えて密着取材し、
「●子さんは今後も理想の男性を探し続けるようです」
などと締めくくる場合がありますよね。

番組としては少しズレている女性に密着した方が、
視聴者受けも良いだろうということで、そういった女性を特集しているわけですが、
性格や容姿を抜きにした場合、今、結婚によるメリットは何があるのでしょうか?

特に男性側のメリットって何があるんでしょうね。
というのも結婚をした場合、多くの女性は専業主婦になる場合が多いと言えます。

もちろん共働きの夫婦も沢山いるのでしょうが、
それは一時的なんじゃないかな?

例えば結婚をしても全く子供を作る予定がない夫婦であれば、
きっと結婚前はお互いに働いていたでしょうから、
変わらず妻も会社勤務している場合が多いと言えます。

そして結婚後スグに子供を作るのであれば、
大半の女性は寿退社という形で勤務先の会社を辞めるでしょう。

また子供が一定の年齢に達してから、
受験やらの費用を考えて妻もパートに出ることがあるでしょう。

さてこれらを踏まえた場合、妻が「基本的に働く」のであれば、
結婚によって男側の収入以上の収入を期待できるはずです。

では他には?というと、男からすると子供を授かるというメリットくらいしか、
結婚によるメリットが思い浮かばないんですよね。

『長いお別れ』

「ギムレットには早すぎる」
 この作品自体は知らなくても、この台詞(訳)
は知っているという方は多いでしょう。というわけで、今回ご紹介するのはレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』です。刊行されたのは1953年です。刊行後六十年ももうすぐですね。
 実は私は今までチャンドラーを読んだことがなかったのですが、この作品を読み、他の作品も読んでみようと強く思いました。魅力的な登場人物に、入り組んだストーリー。何より面白いなと思ったのは、作中色々なところに出てくるちょっとした言い回しです。もちろん、これは訳者の清水俊二氏の力も大きく関わっていますが。
 中でも最も有名なものが冒頭の「ギムレットには早すぎる」です。
 これはなかなかない台詞ですね。ハードボイルド的でない物語でこの台詞を発したら、完全にギャグですし、作者も読者もある程度酔っていないと楽しめないでしょう。
 ちなみに、先の台詞の意味は「ギムレットを飲むには早すぎる時間だ」という意味。台詞の格好良さだけがひとり歩きしていますが、知ったかぶりをしてバーテンダーに向かって「君の腕ではギムレットを作るにはまだ早すぎる」なんて言ったら、こいつアホだと思われますので注意。
 作品の主人公は私立探偵フィリップ・マーロウ。私は単独で読みましたが、実は彼を主人公にした作品はシリーズものとして書かれており、『長いお別れ』はシリーズ第六作目ということです。
 命の危険があるようなピンチに軽口を叩く、基本的には金がない、なぜか女にもてる。そして非情になれない。今となっては典型的とも言える、ハードボイルド小説に出てくる探偵の見本のような存在です。ミステリのクローズドサークルのようなものですね。
 もちろん、他にも有名なハードボイルド作家はいますが、レイモンド・チャンドラーという作家がいたからこそ、現在のハードボイルド小説があるんだなと感じさせられました。

全部買いなおし

一人暮らしくする時は
家で使っているものとは別に
全部買いなおさないといけないんですよね。

妹も一人暮らしをするので
パソコンは二台買わないといけないし
ペンタブも二台、テレビや冷蔵庫も二台
それぞれ人数分用意しないといけないですね。

ただ、DVDプレイヤーはどうするのか
それが悩みの種なんですよね。

妹が持っていった場合は
私が使えないし、逆もしかりです。
Wiiの場合も、わざわざ新しいのを
買わないといけなくなるんですよね。
しかしその場合だと今までのデータが
全く入っていないことになりますし・・・

バックアップをとったりできないので
その辺が悩みの種です。

わざわざ別々に購入するのは
お金もかかるし手間もかかります。
今家にあるのを持っていくのは
取り合いになってしまいますしね・・・

ペンタブだけは自分のなので
別に良いのですが、
いかんせん他が困りますね。

今まで家族でWiiやDVDを使っていた人は
一人暮らしをするときは
どうしていたんでしょうね?
実家に置いていたのかな?

でも自分は実家には当分帰ってくるつもりは
ないので実家におかなくてもいいかも^^;
だとすると新しく自分用に買うしかないかなぁ
お金が凄くかかりそうです。

選択

自分に手の届く偏差値とぼんやりとしていた志望学科もようやく定まり、
具体的に行きたい大学について親と相談をしていた。
 
金銭的に私立大学は厳しいだろうと思っていたから、私の狙いは国公立大学だった。
そして自分の実力と自分の行きたい学科が合致する大学は、家から遠く離れた県外にあった。
当然ながら大学から一人暮らしをなるのであるが、両親はそれを決して許さなかった。
あくまでも自宅から通える大学を主張してきたのだ。
自宅から通える大学なら、そりゃあいくらでもあるにはあるが、私の行きたい学科は皆無に等しかった。
あるとしても、そこは偏差値が恐ろしく高い旧帝大か、偏差値が低くてほとんど勉強せずに入れる短大かのいずれかであった。
前者は私の当時の成績では到底手が届きそうもなかった。
でも後者に行くにはなんとなく自分のプライドが許さなかった。
とはいえ無理して遠方の大学を受験したところで、スポンサーがいなければ大学に通う以前に普通の生活はできない。
 
アルバイトしながらの通学も考えたが、生活を支えるほどの稼ぎを得るとなると
間違いなく学業の方に支障が出てくるのは目に見えていた。
ここで私は人生最大の妥協をし、また人生最大の愚を犯すことになる。

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