2011年2月アーカイブ

生と熱

作品を作る上で「生々しさ(リアルさ)」、「熱っぽさ」
は大切な要素の1つです。

わたしはこれらの点に注目して、作品に触れています。

「いい作品か」と見極めている訳ではなく、ただの好みです(笑)
とくに、音楽を聴く時は重視しています。

生々しさ」は大切ですが、やり過ぎると逆効果になってしまいますよね。

「リアルさを突き詰め過ぎて、つまらなくなってしまった」とか。
できる限りリアルさを突き詰めようとする動きはよくありますが、作品で求められる「リアル」はあくまで「リアルと思われるリアル」らしいです。

わたしも、今まで「本当のリアルが描写できるようにならなきゃ!」と奮闘していましたので(笑)
武士・侍の描写には、そのことが表れているみたいですね。

そして、「熱っぽさ」は個人的に、ドラムやギターなどのしっかりした音と組み合わさると素敵に感じますね。

しっかり支えてくれる雰囲気に、聴き応えを感じるからです。
あくまで、「専門家でない1リスナー」として感じたことですが。
「生々しさ」が大好きなことは、ここにも表れています。

熱っぽさはイメージの関係から、冷たさを感じさせる何かと組み合わさると面白くなりますよね。

このような曲、皆さんはご存じですか?
マイナーな曲であれば、なおさら聴いてみたくなりますよね!

今どきのプレゼントチョコ

今どきなんでしょうか。最近のバレンタインデーでは友チョコが大多数なのだそうです。友チョコってご存知でしたか?愛の告白として有名になったバレンタインデーだったのですが、女性同士送りあうのだそうです。男同士ではチョコを送りあうことはないですね(笑)。ハート形などの市販のチョコでいけないようです。手作りはやはり付加価値がつくんでしょうね。正に世界に一つだけのチョコといえるのかもしれません。友人関係を維持するための潤滑油みたいな感じなんでしょうね。だからコストがかかっても、手間がかかってもいいのでしょう。

今どきのプレゼントチョコですが、呼び方はこれからも変わるんでしょうね。家族に送ると家族チョコで、職場の同僚に送るのは義理チョコより職場チョコと呼ばれるようになるのではないでしょうか。インターネット上のサイトで検索してみますと、男同士で送るプレゼントチョコはホモチョコ、女同士で送るプレゼントチョコはレズチョコとも呼ばれているそうです。まあどういう呼称でもいいでしょう。プレゼントは贈るときも贈られる方もいいです。特に受け取るのは嬉しいものです。チョコ好きの人も多いはずです。逆に嫌いな人がいるとは思えないです。今回は今どきのプレゼントチョコについて考えてみました。

休憩スペース

パチンコ屋にある休憩スペースを上手に活用する店の多くは、
店内舗装などにお金をかけられる大手チェーン店に多く、
その結果、小規模の店でもそれをマネる店が増え始めました。

で今は?というと、ここ数年で客足が増したということもあり、
休憩スペースを縮小している店舗も増えました。

でも中には同じように休憩スペースに、
漫画やらを置いている店もあるわけです。

ここまで長々と話してきましたが、
こういったパチンコ屋の状況を見て、
漫画喫茶と変わらないじゃないか!?とも思ったりするんですよね。

たしかに漫画喫茶では全てのブースが個別に分けられており、
漫画を読むにも1人の世界で堪能することが出来ます。

でも1人の世界を大切にするかどうかって人それぞれだと思います
私はあまり気にしていません。

漫画喫茶へ行けば、必ず見もしないのにテレビを常に付けているしね。
しかも最近のパチンコ屋の漫画の品ぞろえって凄いんですよ?

まずネット上でも良いんですが、売れ筋の漫画に関しては、
ジャンルを問わずほぼ全て最新刊まで揃っていたりします。

ワンピースやベルセルク、ナルトや軍鶏、
他にもバカボンドやハンターハンターまで置いてあるわけです。

ちなみに私は全く読まないジャンルなので、
どういった種類のモノが置いてあるのか詳しくチェックしていませんが、
少女マンガも大量においてあったりします。

あと他にも漫画とは違ったサービスが凄く充実していたりするんですよね。

晴れ!?幸せ!

気づきそうで気づかなかった埋もれている幸せの1つに
「天気の晴れていること」がありました。

わたしの場合、夏は感じられないかもしれませんが(汗)
血圧の関係で、頭に血が上りやすいので。
季節に関係なく、朝は駄目ですね。

話は戻り、「雨」「雪」のような悪い天気はあまり好きになれませんね。
「作品を作る際に使うイメージ」としては大好きですが、実際は......。

とくに、ここ数年は「雨」が好きになれませんね。

酷くないけれども、しつこい原因不明のアレルギーをわたしは持っています。
中でも手首から上が酷く、雨に当たると炎症の起こる確率が高くなるんですよね。

ばんそうこう10枚使って、患部を保護したこともあるんですよ!
薬をつけてこうしなければ治らないもので、雨に当たらないよう手袋などで覆う必要が出てくるのです。

傘をささなくても駆け抜けられるような、ちょっとした雨でもです。

本当に酷いアレルギーの方から見れば、わたしは本当にたいしたことないですけれども。
原因もあらかた特定できそうな気もしますが判らないまま、今もつき合っています。

雪にも「溶けた水で反応しちゃうんじゃないか」と、心配しますね。
寒いのも、駄目みたいですし。

だからこそ「天気の晴れていること」はさり気なく、大きな幸せであったのです。

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