口笛の玄人、歌の素人

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私は計画的に絶対、周りに人がいないと判断出来たときに、
かすれるような小さい声でしか行わないのですが、
時たま街中を歩いていたりすると、
そこそこの音量で歌っている人っていますよね。

どちらかというと10代から20代の男性に多く、
それ以外の人たちと遭遇することは稀なんですが、
1つ思うことがあるわけです。

みんなもれなく、歌っている歌声が下手くそってこと。

そこまで大きな声で歌っているんだから、
もっと上手くなってから歌えよ!と毎回思うのですが、
本人は自分の世界に入り込んでしまっているんでしょうから、
どうしようもありません。

どうして下手くそなのに、周りを気にせず、
あんなにも大きな声で歌を歌えるんでしょうかね。

それが「ゆとり」ってやつなんでしょうか?

それとも「今歌っている歌声は本気じゃない!本気で歌えばプロ並みだ」
とでも思っているんでしょうか?不思議でしょうがありません。

でも逆に歌を歌っているのではなく、
口笛を吹いている人とも遭遇することがあるのですが、
その人たちはもれなく上手だったりするんです。

私も小学校時代に親から口笛を教えてもらい、
一時期、口笛ばかり吹いていたので、その当時は非常に上手かった。

でも口笛を吹かなくなり、「そういえば?」と20代になってから、
改めて口笛を吹くと、全然、自分が思っている通りに音が出ない。

だけど街中で口笛を幸せそうに吹いている人たちは、
凄く上手いんですよね~歌を歌っている人たちは全員下手くそなのに。

というか口笛の場合、下手くそな人の場合だと、
それはただ聞こえていないだけなんでしょうか?(笑)

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